春の日差しが心地よい季節になりました。季節の変わり目は体調を崩す方が多くなります。これは気圧の変化や昼と夜の気温差が大きくなることによる自律神経の乱れです。それぞれ季節特有の事情(4月環境の変化、6月は梅雨、9月夏の流れ)も関係しています。不眠、食欲不振、倦怠感、耳鳴り、めまいなど様々な不調を起こしやすくなります。予防はバランスのよい食事、こまめに体を動かす、十分な睡眠、衣服で温度調節をするなどがあります。また、冬の間に体力や筋力が低下していることもあります。立ったり座ったりするときにふらつきはありませんか?坂道は不安なく下れますか?なにもない所でつまずいたりしませんか?気持ちがあっても体力がついてこないこともあるでしょう。ゆっくり身体を慣らしながら自分の体力に合わせて身体を動かすようにしていきましょう。     徳丸ふれあい館看護師 五味