春の日差しが感じられるようになりました。そろそろ、お散歩はいかがですか?今月は骨の話です。骨は生きた細胞です。骨を壊す細胞(破骨細胞)と骨を作っていく細胞(骨芽細胞)の連携により常に作り替えられています。成長期は骨芽細胞が活発に増え続けますが、40歳後半からは破骨細胞の動きが勝り骨量は減少の一途をたどります。歩く時は、かかとからの着地で骨に刺激を与える、負担をかけその刺激が繰り返されるため効果があるといわれています。バランスが悪くなるとまっすぐ歩けなくなり歩幅が狭くなったりします。美しいフォームでのウォーキングを心がけましょう。ポイントは、顔を正面に向け左右の腕は平行に後ろに振ることを意識するようにする。散歩のついでに骨にもいいことをしてみましょう。3月の看護講座で骨に関する簡単な運動と栄養のお話をします。ぜひ参加してください。 徳丸ふれあい館看護師 五味
