日差しも強くなり、汗ばむ季節になりました。外出する機会も増えたのではないですか?この機会にウォーキングをはじめてみませんか?ウォーキングはたくさん歩けば歩くほど健康にいいと思いがちですが、大切なのはたくさん歩くことではありません。一日7000歩、そのうち15分は早歩きをすると健康を維持できると言われています。認知症、骨粗鬆症、動脈硬化、癌などの予防にもなります。目標となる7000歩は特別にウォーキングの時間を作る必要はありません。スーパーなどの生き返り、お店の中、家の中など、生活の中で無意識に歩く時間を含めての歩数です。早歩きのポイントは①背筋をのばす②腕を大きくふる③大股で歩く④会話ができる程度の速さでの四つです。一日の中で体温がもっとも高くなる夕方に歩くと体温が上昇して快眠につながります。これまで身体を動かしてこなかった人は急に歩くと、疲労により免疫力が低下してしまいます。まずは4000歩を目標に徐々に歩数を増やしてみましょう。
徳丸ふれあい館看護師 五味
